令和6年4月1日より、児童発達支援、放課後等デイサービス及び居宅訪問型児童発達支援については、総合的な支援の推進及び事業所の提供する支援の見える化を図ることを目的として、新たに、5領域(「健康・生活」「運動・感覚」「認知・ 行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」)との関連性を明確にした事業所等における支援の実施に関する計画(支援プログラム)の公表を行います。
ガイドライン
児童発達支援、放課後デイサービスの提供、および事業所運営については、児童福祉法等の関係法令に基づき行われており、支援サービスの質の向上を図るため、厚生労働省より、事業を行うに当たり必要となる基本的事項のガイドラインが示されています。
このガイドラインに基づく、①事業所における自己評価総括表、②保護者からの事業所評価結果、③事業所のおける自己評価結果を、ここに公表いたします。
保護者の皆様からの貴重なご意見やご要望をたくさんいただきました。アンケートにご協力いただきました皆様には心より感謝申し上げます。
これらを参考とし、今後の支援に生かしていきたいと思います。
2024年(令和6年度)放課後等デイサービス自己評価表等の実施結
事業所から保護者等に対して、「保護者等向け評価表」を配布してアンケート調査を行う。保護者等からの回答は集計し、特記事項欄の記述を含めてとりまとめる。
事業所の職員が「事業所向け放課後等デイサービス自己評価表」を用いて自己評価を行う。その際、「はい」「いいえ」などにチェックするだけでなく、各項目について「課題は何か」「工夫している点は何か」について記入する。
事業所の職員が「事業所向け放課後等デイサービス自己評価表」を用いて自己評価を行う。その際、「はい」「いいえ」などにチェックするだけでなく、各項目について「課題は何か」「工夫している点は何か」について記入する。
自己評価結果の公表の仕方については、基本的には「改善目標」や「工夫している点」の主なものについて、できるだけ詳細に発信する(「はい」「いいえ」の数の公表を想定しているものではない)。
保護者等のアンケート調査結果は、保護者等にフィードバックする(対外的に公表することまでは前提としない)
立てられた改善目標に沿って、支援を改善していく。
○業務改善に真摯に取り組む事業所ほど、公表される自己評価結果には、改善目標に関する記述が多くなされるものと想定しています。
○また、(地域自立支援)協議会や事業者団体において、これら評価表を使った自己評価結果の事例発表を行う機会を設けるなどにより、自己評価の取り組みが広がっていくことを期待しています。
2023年(令和5年度)放課後等デイサービス自己評価表等の実施結果